Category Archive: ブログ

6月 24 2014

上原ひろみ 久しぶりのシンクロニシティ

上原ひろみ今日、たまたま2005年のNHKのトップランナーの上原ひろみの回を見ていた。

まぁ、0時を超えたから正確には昨日だけど。

そして、今日のNHKラジオのラジオ深夜便のゲストが上原ひろみだった。

というか今、聴いている。

どういう仕組みでこういうことが起こるのかわからないけど、とっても面白い。

もしかしたら統計学で分析したら、全く不思議なことでは無いのかもしれないけど、でも感覚的にはとっても不思議で神秘的。

事象は引き合うんだね。

じゃ、何かお金を呼び込む方法もシンクロニシティでありそうな気がするんだけどなぁ。

今回の最新作はアンソニー・ジャクソンとサイモン・フィリップスなんだってね。

凄いね。

確か、オスカー・ピーターソンとはメル友だったらしいし。

チック・コリアともやってたし。

ただでさえ日本人は年下に見られるし本当に歳の差があるから、皆んな上原ひろみの事をまるで孫のように可愛いく思えるんだろうね。

でもそんな彼女も、ウィキで調べたら35歳なんだね。

トップランナーの頃は26歳。

なんて早いんだろう。

でも彼女は童顔だからまだまだ20代に見える。

このぶんじゃ僕ももうそろそろ寿命って気もするな。

 

3月 03 2014

ウルフマン・ジャック・ショー 2014-3-3-月

Wolfman Jack 続きを読む »

10月 22 2013

YouTube と著作権 そして音楽業界の衰退

最近YouTubeの動画がダウンロードできなくなってきました。
動画のダウンロードも違法だと言われています。

僕にはよく理解できないんですけど、テレビの録画は合法なんでしょう?、レコーダーが売ってるわけですから。
YouTubeは録画したら違法なんでしょうか?
有るのか無いのか知らないのですが、もし、YouTubeを映せるテレビがあってそれを録画したら違法なんですか?

YouTubeの録画とダウンロードって何か違いがあるんですか?
テレビを録画したハードディスクやブルーレイディスクの中身はダウンロードしたデータファイルとそんなに違いがあるのでしょうか?
もちろんプロテクトの有り無しはあるでしょう。

ダウンロードを規制するより、今まで通り、アップロードや販売を取り締まることで十分だと思います。
非常に視聴者やユーザーに使いにくい法律のような気がします。
音楽離れに拍車を掛けるだけのように思えてしかたありません。

日本の音楽業界の人々は音楽業界の衰退がダウンロードなどにあると考えているようです。
YouTubeを見ていても日本の企業に著作権があるものは海外のものより頻繁に削除されています。
アメリカは権利関係は非常にしっかりしている割に、YouTubeなどにアップロードされている著作権物は容認しているように思えます。
対して日本は見つけ次第、削除依頼しえているように思えます。
YouTubeなどはタダでプロモーションをしてもらっているとは考えられないのでしょうか。
うまく言えないのですが、アメリカと日本では著作権の考え方が根本的にちがうように思えます。
アメリカの方が先進国らしく著作権を賢く使っているように感じます。
日本はなにかと杓子定規ですが、著作権もそうで賢く使えていないように思えます。

日本の音楽業界はやり方が非常に下手だと、昔から思っています。
それは、日本の音楽業界は種を蒔くのが非常に下手だと感じるのです。

僕が音楽を聴き出したのは1970年代、まだ小学生の子どもでした。
その頃、国内盤LPレコード(アルバム)は,2500円~2800円でした。
それに対してアメリカの輸入盤は1000円~2000円でした。
感覚としては国内盤2枚の値段で輸入盤3~4枚買える感じです。
国内盤や日本のアーティストのアルバムで欲しいのはありましたが、値段的に海外のアーティストのアルバムばかり買うようになりました。
例えば海外アーティストのアルバムでいうなら、国内盤は2500円、輸入盤は1500円だとします。
僕なら間違いなく1500円のを2枚買います。
一番レコードを買うような年代層が一番お金を持っていないのです。

どうして国内で作っているレコードが2800円で、アメリカからわざわざ輸入してきたレコードが1500円なんでしょう。
あまりに努力が足らなすぎると感じます。

国内盤は品質が良いとか、訳詞や解説が付いているというのはありますが、そんなものよりたくさん音楽を聴きたいという欲求の方が強かったわけです。

そんなわけで、海外アーティストの国内盤はもちろん、国内アーティストのアルバムはほとんど買わなくなったのです。
そして、日本の音楽にはほとんど興味がなくなってしまいました。

何が言いたいかといえば、こんな音楽大好きな子供達には何とかコストダウンして低価格でレコードを販売すべきだったと思います。
「雛の刷り込み」ではないですが、音楽に興味が出てきた世代にはたっぷり音楽を聴かせる必要があります。
「今の若者もたくさん音楽を聴いているじゃないか」というかもしれません。
しかし、それは違います。
昔、我々の世代は音楽をアルバムで聴くという習慣があったのです。
アルバム全体を作品ととらえて聴くのです。
もちろんアーティストもアルバムをトータルの作品として作っていました。
今の若者はほとんど音楽を単品としてしか聴かないでしょう。
アルバムが売れないのは当然でしょう。

要するにそういう時代に子供達、若者達に音楽の種を蒔けなかったように思えます。

今、音楽業界が衰退しているのは、その頃子供だった今の大人達がほとんど音楽に対してお金を使わなくなったのが原因だと思います。
最近よく考えます、日本人ってあんまり音楽が好きではないんじゃないかって。
たとえば、サザンオールスターズやAKB48のなどのような極々一部のアーティストは聴くけれど、幅広く色々な音楽を聴く人はとても少ないと思います。
そういう人たちというのは音楽が好きというより、「サザンオールスターズ」なり、「AKB48」が好きなだけなんだろうと思うのです。
音楽業界としては、特定のアーティストを売り込むのではなく、日本人を音楽好きな国民に育ててゆくべきだったのだと思います。
でもそれは失敗しました。
我々日本人はラテン系の人ほど音楽は好きではないのです。
日本人にとってはある意味音楽は身近な物ではないのかもしれません。
日本人にとって音楽は、BGMであり、カラオケ程度なのでしょう。
そんなふうですから音楽業界が衰退するのは当然なのかもしれないと思います。

今までの既成概念は捨てるべきですね。
CD、DVDなどの音楽メディアで音楽業界を支えてゆけるなんていう甘い考えは捨てるべきでしょう。
ミュージシャンもそういうメディアだけで生活できる時代は終わったのかもしれません。
そういう音楽メディアは低価格で供給して、ライブ活動のプロモーションとして使って行くのがこれからの道なのかもしれません。
そういう意味でもYouTubeを賢く使うべきでしょう。
YouTubeもレコードの二の舞になるのでしょうか。

 

 

誰が音楽を殺したか?
(週刊ダイヤモンド
特集BOOKS(Vol.1))
だれが「音楽」を殺すのか?
(NT2X)
音楽業界で起こっていること 音楽は死なない!
音楽業界の裏側

5月 22 2013

胸キュンミュージック

ある特定の曲を聴くと、いつもある感情が沸いてくることあるでしょう?。
感情って説明難しいけど、「胸キュン」が一番近い感じだと思うよね。
誰にでもそんな曲ってあるんじゃないのかなぁ。
オジサンでも「胸キュン」になるだよ。
たぶん、おじいちゃんになってもなると思う。 続きを読む »

5月 22 2013

最近の音楽情報元 2013-5-22

最近の音楽情報元もラジオが中心です。
昨年末,Kindle Fire HD 7(キンドル)を買った事もラジオを聴くのに拍車をかけました。
つまりラジオをラジコ経由で聴くようになり、キンドルはほぼラジオ化しています。

テレビのデジタル化によってテレビアンテナでFM放送が受信できなくなってからFM放送が聴けなくなっていました。
それ以来FM放送は聴けていなかったのですが、キンドルによってまたFM放送が聴けるようになりました。

では最近どんなのを聴いているかというと、 続きを読む »

3月 10 2012

音楽の情報元

今でも、ボチボチと音楽の情報を集めています。
新しい音楽から古い古い音楽まで時代に関係なくジャンルに関係なくアンテナを張っています。 続きを読む »